【株式投資】NYダウ警戒度MAX!その根拠とは?

はいどうもこんにちは、株タンです。

今日は、NYダウ警戒度MAXということで、NYダウについて話をして行きたいと思います。株をやっている方、為替をやっている方、全ての人にみていただきたい内容です。

NYダウというのは、全ての相場市場に影響を及ぼす通貨ペアなので、必ず投資をやっている方は絶対にみた方がいいです。

NYダウの動き

今GW中5月3日なんですけども、金曜日なので為替市場もNYダウも動いていて、日経平均の先物も動いているとういう状況です。日本株は動いていないので、週明け7日から日本株がどういう風に動くかが注目ポイントとしてあげられています。

まず、NYダウの4時間足で、下抜けしてきたんですよ。

上と、下のレンジを下抜けしてきているんで、ちょっと危ない感じがします。

ただですね、僕のライン@に登録して情報を受け取っている方、あと、動画を毎日見ている方はGW前は縦曲をどうしなきゃいけないかというのを再三言ってきたと思うんです。

ライン@を登録している方はですね、毎日のラインの配信は受け取っていただいていると思いますし、そこで必ずポジションを現物も信用ポジションも、買いポジションは手仕舞いしてくださいね、とアナウンスをさせていただいていますので多くの方が手仕舞いしていただいているかと思います。

そして売りポジションも一旦区切りをつけるという意味でリセットした方がいいということでGW前にはポジションをゼロにした方がいいですよ、と話をさせていただきました。

休暇中に起こりやすい下落

そこで、下落がきているんですよね。

だから言ったじゃないですか!という話ではないんですけども、やっぱりGW中ってこういう下落が起こりやすいんですよ。

とにかく怖いんです。

ということで、今回少し下がってきているんで、この後またもしかしたら上がるかもしれないです。ただ、こういう下落がくると、売りの場合いきなり落ちてくるので、あげるのはかなりゆっくりなんです。

今ダウの4時間足で上げるのはこんなにゆっくりなのに下落の時は一発でドーンと前回安値まで落ちていますよね。

これが売りの脅威なんですよね。

だから、空売りを入れるとすぐに儲かるとか、短期間で大きな金額で儲けることができると、稼ぎやすいとか、成果が上がりやすいっていうのはそういう意味なんです。

だから下落に注意しなくきゃいけないんですよ。まず、4時間足で警戒をしなきゃいけないといのは見えるんですけど、当然この後上がる可能性があるんですけど、他の根拠もあります。

注目ポイント!レンジの下抜け

まず、4時間足の注目ポイントなんですが、レンジの下抜けです。

レンジの下抜けっていうのは、下値を下に抜けてきて、一回上がってきている状態なんですよね。抜けて一回上がった時って叩き起こされる可能性が高いんです。

もしかしたら反発の形を作らなければとうとう遂に落ちてくる可能性が十分にありえます。下値がための形を形成できなければもう一回ドーンと叩かれる可能性がります。

2つ目ポイント!史上最大の高値圏

二つ目の注目ポイントが史上最大の高値圏にあるとういうことです。

今まで、つけ足ベースで見ていただくと史上最大に上がっているんですよね。右肩上がりでダウが上がり続けてきていて、今もまだ高値圏にあるんですよね。

それが今までNYダウを買ってた人が全員儲かっているわけですからどこかで必ず利確をするんです。

なぜならお金を稼ぐためにやっているわけです。当然お金に関係してそのために利確が入るんで、今度は利確が利確を呼んで、また自分も利確をしようと逃げるわけです。

それを見た投資家は今度は空売り入れようと思って空売りが入ってくるんですよね。そうすると、利確と空売りが一気に下げてくるわけです。

という理由で高値圏は危ないんです。

3つ目ポイント!時間軸

そして3つ目が時間軸です。週足月足ベースで見ていただくと、永遠にNYダウがあげてきたわけですよ。だから時間軸的にも、そろそろ落ちてもおかしくないところにきています。

4つ目ポイント!セルインメイという風説

最後はセルインメイという風説があります。

これは前回の動画でセルインメイは信じる必要はないですよ、というのは日経平均に置いて起こる可能性はあります。要するに、5月は売った方がいいといい意味です。個別銘柄はそんなことはありませんが、下落のチャートになっていたら空売りしなければならないです。

日経平均に関しては、確かにずーっと2019年年始から上がっているんで、大きな下落がなかったんです。

だからNYダウの下落と共に日経平均の下げられる可能性がありますということで、NYダウの4時間足ベースで見ると、4つのポイントから下落の可能性を疑っておかなければならない。

だからNYダウの警戒度MAXで望まなければならないということです。

NYダウの月足

次に、NYダウの月足です。天井の三尊天井みたいになってます。これを見てをわかりますが、一番左側のろうそく足を明確に超えてこないとかなり危ない。

前々回の三尊の天井になっているところを大きく超えて超えてこなければ、天井の三尊になる可能性があるんで、落ちてくる可能性がある。かつ、高値圏になっているので、非常に危険。

もしここから前回の高値、前々回の高値を抜いて上にくるようであれば今度はまたこの空売りしていた人が損切りに入るので、空売りからの損切りは買いですから上に上がっていく可能性があります。

週足

次に週足見ていきます。一点二点三点で、月足と似ているんですがさらに大きくしたのが週足です。

週足で見ても、この天井圏というのは下落してくる稽古いが非常に高い。ですが、この下落がどこまで落ちるかというのは正直誰にもわかりません。ただ、やっぱり天井圏なんで、売りが入りやすいんで利確も入りやすいんですよ。狙って空売りを仕掛けてくる人が多いんじゃないかと思います。

ということは買いが不利になりやすいんです。この辺で買い売りというのは不利になるわけですね。ということで、週足の三尊天井の形なのでここも注意しなければならない。

結論ですが、全ての足を見たときに株は安易な買いは危険です。

当然高値圏にあって4時間足ベースでみると下落が始まっているので、そろそろ危ないというわけです。

そしてセルインメイだから売れるわけではなく、NYダウが落ちてくるということは日本株に悪影響を及ぼすわけです。

だからつられて下落するかもしれません。そうすると、個別銘柄も影響を受ける可能性がありますので、安易な買いは非常に危険です。この時期というのはNYダウをしっかり見ておかなければいけないということです。

再度言いますが、セルインメイだから危険なのではなく、NYダウが落ちそうだから日本株も注意しなければならないですよ、ということです。

まとめ

以上のことを踏まえた上で日本株は戦って行かなければならないんです。当然、これだけではないです。

本当はもっと色々なテクニカルがあって、MAの上だから下だからとか、MA付近だからとか色々なルールがあるわけですが、そのうちの一つを紹介させていただきました。

NYダウというのは、多くの相場の市場の一つの基準となるものなのです。だから、NYダウはある程度見ておかなければなりません。そして、GWの時期など長い休みなど、天井の三点が重なっている時期、色々なものが重なると大きな方向に動きやすくなります。今回でいうと、下落の方に動きやすいんです。

なので、大きく下落がくる可能性があります。大惨事になる前に警戒をしておく必要があります。

大惨事にならなければいいのですが、警戒をするに越したことはありません。そして2019年の頭からずーっと上がっています。

画像の黒丸部分が2019年の頭です。ここからほぼずっと上がっています。ほとんど下げてません。

ということは、空売りを入れている人は全部やられているわけです。そして必ずあげ続けている相場はないし、下げ続けている相場もないので、どこかで終焉が来るんです。

その終焉ポイントになりやすいのは、色々なものが合致したところというわけです。なので、警戒した方がいいわけです。

また、これはいつのタイミングでも、どの通貨でも同じことが言えます。ドルであっても先物の通貨ペアであってもです。今回だけ使えるとういうわけではないのです。そして日本株の話でもなんですが、天井圏というのは下落が起こりやすく、空売りや利確が入りやすいのです。

だから、全ての投資に活用いただければと思います。

最後に

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今日は以上です。ありがとうございました。

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