【勝率70%の法則】 初心者でも3か月後に毎月100万円利益を出すための7ステップ


こんにちは、株タンです。

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本題に入る前に、 僕のことを知らない方も多いと思うので、 簡単に自己紹介をさせていただきますね。

僕の名前は株タンと申します。


元々普通のサラリーマンを2年ほどやったあとに、 給料が少ないことが嫌になり、WEBの会社を自分で立ち上げました。

WEBの会社を運営しながら、携帯だけで売買ができるところに目を付け、株の売買を始め、

月1000万円以上稼げるようになったり、リアルの相場で得た知見を人に教えたりしていました。

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このブログ講座について


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この想いが非常に強いです。

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「株の勝ち方を教えるプロ」であり、「現役のプロ投資家」だと思っているので、そこについてのノウハウをどんどん発信し強化していきたいと思っています。

僕は誰よりも株で失敗してきましたが、その後月1500万円以上稼いだ経験を生かして、

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【勝率70%の法則】
初心者でも3か月後に毎月100万円利益を出すための7ステップ


それでは早速、学ばないと絶対に失敗するスキルについて紹介します。

そのスキルは「銘柄のシナリオ設計」スキルです。

すごく簡単に言うと、株で稼ぐために、以下を決めるというイメージです。


  • 買いで戦うのか
  • 売りで戦うのか
  • どこで利益を確定させるのか


株というのは大枠でいうと、上がるか下がるかの2択です。

売買をする前に買いで戦うべきか、売りで戦うべきかを事前に決めるわけです。

買いというのは上がると思う場合に使い、
売りというのは下がると思う場合に使います


旅行に行くときに、何を使って目的地まで行って、何を食べて、どこに泊まって、と計画を決めると思いますが、それと似ています。

要はいきなり旅行に行くのではなく、先に計画を立ててから行くということですね。


株も全く一緒なのです。株で稼ぐためには、

  • どのジャンルの銘柄がいいだろう
  • ボラティリティは高いか低いか
  • どういう銘柄が動きが読みやすいだろう
  • どの銘柄をどこで利確するのがいいんだろう


こういったことを、事前に逆算して決めていく必要があります。

それこそ株で稼ぎたいのに、銘柄のシナリオ設計をしないのは、
旅行に行くのに「旅行の計画」を作らないのと全く同じです。

要は何が言いたいのかというと、

株で稼ぐためには、「銘柄のシナリオ設計をする」ことを、
まず最初の1つ目の重要ポイントとして、ぜひ覚えていただきたいのです。


今ここまで話を聞いた方の中には、

「自分はもう先に株のトレードをやってしまったから」
「変な癖がついてしまって手遅れかもしれない」
「そもそもよくわからない、どうしよう」


と思う方もいると思います。

ですが、全く問題はないのでご安心ください。

僕も色々とやってきて失敗し、その後に知識を得て、一つ一つ自分のスキルを修正し、応用していきました。

そのため、あとからでも全く遅くはありません

それではここからは

【勝率70%の法則】初心者でも3か月後に毎月100万円利益を出すための7ステップ

の合計7ステップについて紹介します。


【STEP1 】利益の要素分解を理解する


株の利益の要素分解は、あまり聞き慣れないと思います。

結論を先に言うと、利益=値幅×玉数×銘柄数です。


この3つの、要素分解によって、株の利益が構成されています。


簡単に言うと、この3つの要素に対してアクションを踏めばいいだけです。

僕は、独学でこのことを学び、この3つに対して、「PDCAサイクル」というのを回していった結果、
約1年で月1000万円以上稼げるスキルを手に入れたので、ぜひ、皆さんにも真似していただきたいポイントです。


では、早速詳細を説明します。

まず1つ目の「値幅」について。
これは、すごく簡単に言うと「何円動いたか」ということです。

続いて2つ目の「玉数」です。
玉数は、「何株買ったか」です。
100株なのか1000株なのか10000株なのか。

そして3つ目が「銘柄数」です。
銘柄数というのは、「保有する銘柄の数」のことです。


この3つの、要素分解が株で稼ぐ上で非常に重要です。


ぜひとも、ここをちゃんと理解していただければと思います。


【STEP2】利益の目標金額を設定


続いてSTEP2は、利益確定の目標を決めるフェーズです。

利益確定の前に、どの部分を自分でコントロールできるのか、前述の要素分解を例に説明します。



3つの要素分解を覚える


要素分解は3つあります。

①値幅  ②玉数  ③銘柄数  


この3つに対してアプローチをしますが、正確に言うと、玉数と銘柄数の2つです。

それはなぜか。

そもそも値幅というのは、銘柄がどれくらい動くかというもので、自分の力で動かせるものではありません。

コントロールはできないということです。



そのため、僕ら投資家(あなた)がコントロールができる範囲は、玉数と銘柄数です。


この2つのみなので、忘れないように注意しましょう。

さらに凄い大事な優先順位についてお伝えすると、

  • 玉数が一番重要
  • その次は銘柄数
  • 最後に値幅


この3つの順番になっています。

すごい大事なのでもう一度言うと、

  • 1番目 玉数
  • 2番目 銘柄数
  • 3番目 値幅


この優先順位です。

繰り返しになりますが、これは非常に重要ですのでぜひ覚えておいてください。

理由として、玉数が多ければ、少し動くだけでも利益が大きくなります。

玉数が少ないと、もちろん利益も少なくなります。


玉数が1番重要であり、かみ砕いて説明すると、

「いい銘柄を見つけて、玉を張るのが非常に重要である」


ということを、ぜひとも覚えてください。

※ちなみにここだけの余談ですが、某大手銀行のディーリングチーム(資金運用チーム)はこの方法で莫大な利益を上げています。



目標を設定する


次に目標設定です。

株をしっかり学べば3か月後に稼げる金額は約月30万円〜100万円です。


まずはこれを目標にするのをおすすめします。

例えば、受験勉強を例に挙げると
受験で頑張ってゼロから勉強して、大学に合格するまでに偏差値を上げるとなると、約3か月〜半年かかりますよね。


株も一緒です。

コツコツスキルを蓄積していくには、3か月くらいはかかります。

そのあとで稼げる金額目標として、月30万円〜100万円を目標に設定すると、挫折しにくいのではないかと思います。

ここまでご覧になって、株で利益を出す構成が理解できたのではないかと思います。

とはいえ、「じゃあどんな銘柄を売買すればいいの?」と思う方も多いでしょう。

次のSTEP3では、「どんな銘柄を売買すればいいか」を紹介します。


【STEP3】銘柄を決める


続いて「STEP3」。
これは銘柄を決めるステップです。

前述の通り、どんな銘柄を売買するかが最も重要です。

その理由は、銘柄と銘柄が所属している市場によって、危険度やボラティリティ、動きの特徴が全く違うからです。


僕自身がやってしまった失敗でもありますが、
例えば「ボラティリティが大きい市場の銘柄」
の方が儲けられると思い、

「ボラティリティが大きい銘柄」を選んだら、いきなり一気に暴落して大きな損失を被ってしまったのです。


そのため、まずは銘柄と銘柄が所属している市場を選定するのが、非常に重要です。


JPX400銘柄を選ぶ


さらに分解すると、銘柄が所属している市場は大きく分けて4つあります。

  • 東証一部
  • 東証二部
  • マザーズ
  • JASDAQ


この4つです。

細かくいうともう少しありますが、この4つを知っていれば十分です。

そしてこの4つの市場の中から業績や資本の投資家にプラスになる条件を満たした銘柄群をJPX400銘柄と言います。

JPX400銘柄を選んで売買すると安全で利益を出しやすいという特徴があります。


その詳しい理由は別のブログ講座でも説明するためここでは割愛しますが、
JPX400銘柄は規則性を持った動きをするため、動きが非常に読みやすいのです。

ちなみにJPX400銘柄はネットで検索すれば、一覧が出てきますのですぐに分かります。


では、「どうやって銘柄を決めるか」の部分を説明します。
まず、JPX400銘柄に属している銘柄から選定を考えます。


出来高の確認


銘柄を選んだら、「STEP2」で出来高を確認します。

例えば、証券番号「7203トヨタ自動車」という銘柄で説明すると、
この銘柄の一日の出来高は平均すると1000万株ほどあります。


つまり、かなり売買されているということです。

出来高がかなり大きいわけですが、
出来高が大きい銘柄は少数人の思惑だけで株価は動きません。

そのため、結果として規則的に動きやすいのです


このように出来高が大きい銘柄を選ぶようにしてください。

基準をお伝えすると1日30万株以上の出来高がある銘柄は売買の対象になります。


出来高があるか確認をするのがSTEP2です。


賃貸銘柄か確認


「STEP3」はその銘柄が貸借銘柄かどうかを確認します。

貸借銘柄というのは空売りができる銘柄という意味ですが、
簡単に言うと株価が下がるときに下方向のポジションを入れられる銘柄という意味です。

空売りを入れられない銘柄もありますので必ず確認してください。
この確認が「STEP3」です。


お伝えしたことは実はすごくシンプルです。

  • 1個目はJPX400銘柄から銘柄を選ぶ
  • 2個目は銘柄の1日の出来高が30万株以上あるかを確認
  • 3個目は、空売りを入れられる貸借銘柄であるかを確認

この3つを押さえて取り組めば、規則性のある銘柄で売買ができるので、いきなり大暴落にあったり、損が膨らんだり、ということを限りなく減らすことができます。


ここまでが、STEP3の「銘柄を決める」というステップでした。


【STEP4】保有日数を考える


「STEP4」「保有日数を考える」というフェーズです。

さきほどのSTEP3では、銘柄を決めるという内容でした。

ここでの悩みのポイントは、

  • 「銘柄を買ったけど、どこで利益を確定させればいいんだ」
  • 「何日間保有すればいいんだ」


という疑問です。


STEP4ではそのお悩み解決の説明をします。

最も簡単な方法は、日数を数えて、保有日数を予め決めておくというやり方です。


具体的に言うと、

日数=上昇の初日からカウントして何日目か

ということを確認し、利益確定するのです。

おすすめは、上昇のスタートからカウントし、7日前後まで保有したら一度ポジションを解消(利益確定をする)するのが安全でお勧めです。

相場は上がったり下がったりしながら動くため、上昇が7日前後続くと一回下がることが多いのです。

そのため、下がる前に上がった分をポケットに入れておこうということで7日前後で利確するのです。

7日前後というのは、相場によって8日になることもあれば
6日になることもあります。

相場は生き物なので、多少は前後するものなのですが、
7日という基準があれば非常に戦いやすいといえるでしょう。



ここで疑問が出てくる人もいると思います。

「上昇のスタートは正確にはどこから数えればいいか分からない」という疑問です。

相場は波を打って動くのですが、一旦下がった後の上げ始めた日を上昇のスタートと定義します。

こちらに関しては、もっと分かりやすく説明をした方があなたのためになると思いますので、
実際にチャートをお見せした具体的な解説ブログ講座も準備しています。


詳しくは今後そちらで説明させていただきます。

ここまでが保有日数を数えるというお話です。

このやり方であれば、

せっかく含み益になったのに、また株価が下がって含み損になった。

なんていう悩みを解決できますので、ぜひ活用してみてください。


【STEP5】日足・週足を確認


「STEP5」は「日足、週足を確認する」というフェーズです。

まず日足、週足を確認する上で本当に大事な考え方があります。

それは、分足より、日足、日足より週足の方が根拠が強いということです。

その理由は分足より、日足、日足より週足の方が売買している人の数が多いからです。


多くの人が売買して出来上がったチャートは大衆の意思決定の集大成なので分足よりも、日足、週足を見て売買する方が根拠が強いのです。

実際の売買は日足で行います。

週足で売買をしてしまうとエントリーの初動が遅くなるので、売買は日足で、方向性の確認で週足を活用します。

簡単にいうと週足は自転車でいう補助輪だと思ってください。

週足で相場の方向性を確認し、日足でエントリーするという具合です。

週足を見てチャートが弱い形をしていたら、その後、数日以内に日足では下落するケースが多く、
逆も同じで週足でチャートが強い形をしていたら、その後、数日以内に日足では上昇するケースが多いです。

なので、週足をチェックして日足でトレードすることは非常に重要なのです。

「投資って難しそう」って思っていたり、
「未経験なんだけど株には前からちょっと興味があってやってみたいな」
という人も多いと思います。

そういう方は、学びながら最小単位100株で実際に買ってみて体験していくというスタイルが非常にオススメですね。


正直なところ、お恥ずかしながら僕も最初から株に凄い知見があったわけではありません。

「株で稼ぎたい、だけど稼げない。」

だから効率良く学び、最短で成果を出したいと思って、株に関するチャートの動きを学びながら、
インプットし、アウトプットの手段として、実弾の最小単位で実際にトレードをしていました。

このように、たとえば、未経験であったり全然知識がなくても、
学びつつインプットして最小単位で実際に売買してみる、要はアウトプットする。


学びながらリスクを最小限に抑えて最低株数を、実践で試す行為を繰り返していけば、
自然と、知識・専門性が身に付いて、いつしか得意になるので、非常にオススメです。

ここまでをまとめると、

  • 1つ目は週足で上方向なのか下方向なのかの方向性を確認して、日足でトレードする
  • 2つ目は、学びながら学んで終わりではなく、最小単位で実際にリアル相場で売買をしていく


この2点を覚えておくことが非常に重要です。

なのでSTEP5の日足、週足を確認するという部分では、この2つを大切にしてみてください。


【STEP6】移動平均線を活用する


「STEP6」は「移動平均線を活用する」です。

STEP5では、日足、週足を確認し売買していくという話だったので、何を見て売買の判断をしていけばいいかというのが分かったと思います。

とはいえ
「もう日足、週足が分かったから大きな資金を入れて大金を稼ぎに行こう
というのはちょっと早すぎます。


大切になるポイントは、移動平均線をどのように活用するのか。

ここが非常に重要です。

なぜ移動平均線が重要かというと、移動平均線とローソク足のたった2つの指標を見て相場の動きを判断していくからです。

そしてそれが最も勝てるからです。

これも僕の失敗談でもありますが、移動平均線を全部無視して、相場に大きな資金を入れていたので、
すぐにマイナスになり大きな損切をしたことが何度もありました。


うまく利益確定できたこともあったのですが、トータルでは負けまくって大きくマイナスになりました。

1回でも勝つことは大事なのですが、トータルがマイナスだと全く意味がないので、トレードをする上では移動平均線を無視すると痛い目を見るということです。

移動平均線が重要ということを理解した上で、

「じゃあどうやって、どの移動平均線を使うのか」というのが今回のお話です。

答えは簡単

  • 5日移動平均線
  • 20日移動平均線


という移動平均線をまず使います。

あなたが見ている証券会社のチャート、例えばSBI証券や楽天証券など様々な証券会社がありますが、
どこの証券のものでも構いませんので、チャートを開いたらまず、この2つの移動平均線を設定してください。

実際には応用編でもう少し移動平均線を追加して戦うのですが、
まずは基本としてこの2つの移動平均線があれば十分に利益を取っていくことが可能です。



5日移動平均線は直近の値動きを判断でき、20日移動平均線は3日〜7日前後の動きを予想しやすくします。


非常にシンプルに見えますが、 勝つトレードというのは、実にシンプルです。

この2つの移動平均線を設定して、チャートを見るようにしてください。


見違えるようにチャートが見やすくなりますし、
上に行くのか下に行くのかの方向性も一目瞭然で非常に明確になっています。

移動平均線については、
後半のブログ講座のチャート講義で更に具体的に解説をする予定ですので
そちらのブログ講座を絶対に見逃さないようにしておいてください。

ここまでがSTEP6の移動平均線を活用するという部分です。

ぜひとも、この2つの移動平均線を設定してみてください。


【STEP7】エントリー・利確・損切りのタイミングを考える


ここまでの説明をご覧頂き、

「なんとなく日足、週足を見ることは分かったし、移動平均線を導入して売買することが大事なんだ」

というのがお分かりいただけたと思います。

その次の悩みは

「一体どこでエントリーし、どこで利益確定や損切をすればいいのか」

という点です。

要はどこからどこまでポジションを保有するのかが分からないというのが次の悩みになると思います。


このSTEP7では、ポジションを持つタイミングから離すタイミングまでお伝えします。


エントリーポイントは?


まずエントリーポイントですが、

STEP6で説明した、5日移動平均線を使い、移動平均線の上側に陽線が2回出たら買いのエントリーポイントとなります。

1回ではなく、2回です。
2回目が買いのエントリーポイントです。


なぜ1回目ではないのかというと、
1回目だとまだ根拠が浅いため、再度下がる可能性があるためです。

私はJPX400銘柄すべての銘柄の30年分のチャートを時間をかけて検証してきました。

なので、検証してきた結果、5日移動平均線の上側に陽線で2回目に出てきたときに買いを入れるのが安全なのです。

陰線ではだめで、買いを入れる時は陽線で入れます


つまり、チャートを見たときに、そのチャートのローソク足がまだ5日移動平均線を2回陽線で上側に顔を出していなければ、絶対に買ってはいけないということです。

これを守っていただければ大きなマイナスをこうむることを、限りなく減らすことが可能です。


ぜひ、覚えておいてください。


利益確定はいつ?


次に利益確定についてですが、
5日移動平均線の下側に陰線が1回でも出現したら買いのポジションを利益確定します。

利益確定の場合は2回目ではなく1回目の陰線で行います。


なぜ利益確定は2回目ではなく1回目なのかというと、
下落はスピードが早いので2回目の陰線まで待っていたら利益を大きく減らしてしまうため、1回目の陰線で利益確定をするのです。

かなりシンプルに話していますが、
勝つトレードの基本はこれくらいシンプルなのです。


それと同時に損切りについてです。

損切りと利確は紙一重でタイミングによって変わるのですが、先ほど説明した通り、利益確定の時とルールは同じで

5日移動平均線の下側に陰線が1回でも出たら、1回目のタイミングで損切りをしてください。

これを徹底していけば、大きな損失はほぼ回避でき、利益を確実に取っていくことが可能です。


もしこのルールを守らず、
5日移動平均線の下に1回陰線が出ても買いポジションを保有していると、
どんどん下がっていき、塩漬け株が出来上がってしまいます。

そうならないように、
まだチャートを見る際に5日移動平均線、20日移動平均線を導入していない方は、すぐに導入し、

あなたが見ている銘柄が5日移動平均線の上側に陽線が出ているのか、下側に陰線が出ているのかをしっかり見て判断するようにしてください。

この5日移動平均線を使うだけで、チャートが非常に簡単に見分けることができるようになります。


まず最初にこのエントリー、利確、損切の基本ルールを理解しておけば、ポジションを切らなければいけない場面でポジションを持つことはなくなります。

つまり、大きな含み損を抱え続けるということがなくなりますし、上昇する手前で買いポジションを入れることが可能になるので、大きな上昇を取ることも可能となります。

ぜひこのやり方を参考に株で稼いでください。



実際には応用編として、もう少し移動平均線の数を増やしてくのですが、基本は5日移動平均線、20日移動平均線です。このルールだけはしっかり覚えておきましょう。


チャートをお見せしながらの方が分かりやすいと思いますので
後半のブログ講座ではチャート講義も用意しています。

そちらをご確認いただければと思います。

本当にこの後半のチャート講義をちゃんと見るか見ないかで、
株で稼げる利益というのはかなり変わるので、絶対に見逃さないようにしておいてください。

【本日の復習】


稼ぐための銘柄のシナリオ設計スキル」の7ステップの復習をします。


【STEP1】利益の要素分解を理解する


「利益の要素分解」

利益を要素分解すると、値幅×玉数×銘柄数。

この3つの要素でしたよね。

自分のコントロールできる範囲
1個目が「玉数」、2個目が「銘柄数」です。


ここの部分をSTEP1では忘れないでください。


【STEP2】利益の目標金額を設定


利益の目標金額を決めよう。

  • 1番重要なのは玉数
  • 2番目に重要なのは銘柄数
  • 3番目に重要なのが値幅


株で稼ぐのであれば、3か月後に稼げる金額は月30万円~100万円ぐらいを目標にしましょう。


【STEP3】銘柄を決める

どんな銘柄を売買するかが非常に重要で、銘柄と銘柄が所属している市場によって、危険度やボラティリティ、動きの特徴が全く違うので厳選して選ぶ必要があります。

これは株で月100万円以上稼ぐのであれば、非常に重要な項目であるというお話をしたというのが、STEP3のお話になってます。



【STEP4】保有日数を考える


保有日数というのはポジションを持ってから何日間持っているかということですが、この保有期間が長すぎると、逆に動き始めるのでよくないのです。

なので7日前後で一旦、ポジションを離すという話をしたと思います。

とはいえ、口頭だけでは難しいので、後半の動画講義でもお話をしていきます。後半の講義を楽しみにしておいてください。



【STEP5】日足、週足を確認


相場の流れを確認する上で大事なことは、

分足より、日足、日足より週足の方が根拠が強いということです。

これを理解しておけば、分足で少々動いても、あたふたせずにどっしりと構えてトレードができるようになるのです。

実際の売買は日足で行い、週足は自転車でいう補助輪として活用するという話をしました。

学びながら最小単位100株で実際に買ってみて体験していくというスタイルが非常にオススメなので、ぜひ実践してみてください。



【STEP6】移動平均線を活用する


相場の動きは移動平均線とローソク足で判断するという話をしました。

僕の失敗談でもお伝えしましたが、昔は、移動平均線を全部無視して、相場に大きな資金を入れていたので、すぐにマイナスになり大きな損切をしたことが何度もありました。


移動平均線を導入したトレードは絶対にやらなければいけないということを、覚えておいてくださいというお話をしたと思います。

利用する移動平均線は5日移動平均線と20日移動平均線です。

実際の具体的な移動平均線の使い方については、
後半の動画のチャート講義で更に具体的に解説をする予定ですので
そちらの動画を絶対に見逃さないようにしておいてください。


【STEP7】エントリー・利確・損切りのタイミングを考える


エントリー、利確、損切のタイミングを考える。

これは一体どこでエントリーし、どこで利益確定や損切をすればいいのかという話でした。

まずエントリーポイントですが、

5日移動平均線の上側に陽線が2回出たら買いのエントリーポイントです。


次に利益確定ですが、

5日移動平均線の下側に陰線が1回でも出現したら買いのポジションの利益確定です。


最後に損切ですが、

損切と利確は紙一重でタイミングによって変わるのですが、先ほど説明した通り、
利益確定の時とルールは同じで5日移動平均線の下側に陰線が1回でも出たら、1回目のタイミングが損切のタイミングです。


以上7ステップが、めちゃくちゃ重要な「稼ぐための銘柄のシナリオ設計スキル」に関するお話でした。



【株の売買で身に付く力とは】

以上で、7ステップを紹介しました。

最後にみなさんに、僕からのエールというか、お伝えしたいことがあります。

ここまで聞くと「やっぱり株って難しそうだな」とか「稼げるまで時間がかかりそうだな」とか「自分も本当にやっていけるだろうか」とか「もう無理かもしれない」とか、悩むポイントがあると思います。

僕も、知識が0だったので、株で稼げるまで時間もかかりましたし、皆さんが悩んでるポイントというのは非常によく分かります。


ただ、今、株で稼げたからこそ分かるのですが、

株に取り組むと株で稼げるだけではなくて、株以外のビジネスでも稼げるチャンスがあるということをお伝えしたいんです。

要は、様々なビジネスをしていく上で土台になるスキルを得られるというのが、本当の株の強みなんです。


例えばですね、相場は大衆心理で動いていますので、人の考えていることが読めるようになったり、

経済の知識が身につくので円安の時はドルを持っておいた方がいいなど、株式投資をやっていなければ発想もしなかったことが理解できるようにもなります。

例えば、円安で円の価値が目減りする中、自分だけはドルを持つという選択ができ、
資産が目減りするどころか、増やすことができるなど、
今どの市場にチャンスがあるかが一目で分かるようになるのです。


これはトレードではなく、
円をドルに変えて銀行に保有しておくだけの作業なのですが、こんなことが分かるようにもなります。

日本は世界的に見ても経済のリテラシーが低いと言われていますが、こういうトレード以外のスキルが身に付くというのは株の魅力なんです。


他にも例えば、

僕も実際に株の売買で経済の知識が付いたお陰で、経済ニュースの考察記事の依頼で、1記事30万円以上の報酬をもらったり、

株の売買で培った経済の知識やスキルがあるからこそ、こうやって皆さんにブログ講座でお話をすることもできますし、

セミナーとかもやったりもしたことがあるんですが、そのセミナー資料を、作る際に役に立ったりもします。

これは、僕だけではなくて、他の方でも全く同じです。

僕のように、株をやりつつ、だけど株で得た経済の知識やスキルを生かして経済ニュースライターで稼いだ人もいますし、
株で学んだスキルを生かして先物市場や、YouTuberとして活躍できた人もいます。


また、株の売買スキルがあれば、どの売買市場がチャンスで、どこだと稼げる・稼げないとかいうのも分かりますし、

どの銘柄が稼げる・稼げないとか、どこが伸びていく市場でどこが衰退していく市場なのかというのも、数字で論理的に見極めることができます。

そういった見極める力が付いていたので、14日間で1500万円以上を稼ぐということもできましたし、今でも株で月1000万円以上は稼げています。

これは僕だけではなくて、他のインフルエンサーや著名人でも同様のことがいえます。

資産をなしている方は、最終的には必ず最後は株式投資をやっています。

世界一の投資家、ウォーレンバフェットも日本で資産をなしている著名人も必ず最後は株なのです。


このように、株というのに取り組むと、売買スキルだけではなくて

経済の知識や、稼げる市場、他にも色々なスキルが得られ、YouTubeや先物、仮想通貨など、
本当に様々なビジネスでも稼げるチャンスを株で得ることができるので、僕は株が本当にオススメだと思ってます。

だからこそ、株ってやっぱり本当に挫けそうになることはあると思うんですけど、

「自分でも稼げるかな」とか、あとはもう「自分はもうやっていけないかも」

そういう風に弱気に捉えるのではなく、

「株に取り組むと株で稼げるチャンスもあるし、株以外のビジネスでも稼げるチャンスがあるんだ」
という風に強気に捉えてくれる方が一人でも増えたらいいなと思って、今このようにブログ講座で紹介しています。


次回以降のブログ講座では、実際のチャートを使いながら具体的にどこでエントリーし利益確定するのかなどの実践編なので、ご覧いただければ相場観が身に付きます。

残り5回のブログ講座を諦めずに見ていただけると嬉しいです。


【次回のブログ講座について】


ではですね、次回のブログ講座は第2回目になります。

次回のブログ講座は、実際のチャートを使いながら具体的にどこで買ったり売ったりするのかを実践チャートで解説したいと思っています。


毎年、株式投資に取り組む人口は増えています。

証券会社のデータによると、リモートワークが増えたおかげで証券会社の口座開設数が増え、オンライン売買が盛んに行われているというデータも出ているくらいです。

そんな中、僕ら個人投資家は何に取り組まないといけないのか、何をしたら稼げないのか。

難しいトレードではなくシンプルにトレードをする。

このやり方をお伝えしていきます。

株式売買の本質というのをしっかり理解していれば、それっぽい大して勝てないノウハウに騙されることもないですし、月50万以上稼げる投資家にだってなれます。


ですので、絶対に、次回のブログ講座は忘れないようにチェックしてみてください。

長くなりましたが、最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
次回ブログ講座をぜひお楽しみに。



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